上級編

エアロバイクで足は太くなる?すらっとした美脚を目指す方法

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エアロバイクで筋肉が付きすぎないか不安だわ
藍子
輪子
あー、私もそれ気になったのよね
輪子
筋肉が付かない、美脚になるこぎ方があるからそれを説明するわね!

 

こんにちは!輪子です。

「エアロバイクって筋肉ムキムキになって足が太くなってしまうのでは?」

エアロバイクダイエットを検討している方の中でこのような疑問を持つ人は少なくないでしょう。
自転車競技の選手の太ももとかヤバイですからね…「自転車」=「足ムキムキ」というイメージがあるのは当然です。

ですがご安心ください。この記事ではエアロバイクを漕いでも足が太くならない方法と、それどころか美脚にする方法を解説します。

足が太くなるのは負荷が大きすぎるから!

少しでも速く痩せようと思ってエアロバイクの負荷を大きくし過ぎている方、要注意です。

これでは筋トレ、いわゆる無酸素運動に近い状態になってしまい、脂肪を燃やすというより足に筋肉を付ける運動になってしまいます。その結果、競輪選手のようなムキムキで太い足をゲットすることに・・・

負荷が大きいと筋トレになってしまうんですね!
藍子

 

裏を返せば、負荷を小さくすれば大丈夫ということ。

「ではどれくらいの負荷であれば良いのか?」「負荷が小さ過ぎたら、ダイエット効果が無いのではないか」そう思う人もいるでしょう。

私の経験から言えば、負荷は一番小さい値に設定していても、ダイエット目的ならば問題ありません。軽い負荷でカラカラとペダルを回していても、普通に汗が出てきます(ペダルのこぎ方の詳細については次の章で述べます)。

負荷を軽くしたら膝への負担も小さくなりますから、膝を痛める可能性が小さくなる点も地味に嬉しいポイントですね。

男性の場合はむしろ筋肉を付けたいという方もいるでしょうから、ここで書いたことの逆手をとって、あえて負荷を大きくする手ももちろんあります。

輪子
ただその場合は膝のケアを怠らないようにして、少しでも膝に痛みが出てきたらエアロバイクに乗るのを止めて休憩するようにしてくださいね

 

エアロバイクで美脚を手に入れるこぎ方

「筋肉ムキムキになりたくなければ、負荷を小さくすればよい」という話をしました。

ただ実はこれだけでは効率的に美脚を手に入れることはできません。こぎ方次第ではカロリーを効率的に消費できず、脂肪の落ちたスラっとした美脚をなかなか手に入れられなくなってしまうのです。

どうすれば良いかと言うと、「つま先で素早くペダルを回転させ続けること」。これで美脚が手に入ります。

このようにエアロバイクをこぐことで、「足全体の筋肉を使い、脂肪を効率的に消費する『有酸素運動』の状態を維持し続けること」が可能になるのです。

輪子
ご存知かもしれませんが、脂肪を燃焼するには有酸素運動です!

 

例えば多くの人はカカトでペダルを漕ぐ癖があると思います(その方が体重が乗せやすくて楽なのだから当然です)。しかしこれでは足首やふくらはぎなどの筋肉を使うことができません。せっかくエアロバイクに乗ってペダルを回しているのに、使っていない足の筋肉が存在するのは非常に勿体ない。これでは効率良く脂肪を燃焼できず、美脚を手に入れることはできなくなります。

かかとでこいじゃうクセ、私もあるなー
藍子

 

ペダルは意識的につま先で押すように漕ぐのが望ましいです。こうすることでふくらはぎを始め、つま先当たりの筋肉が良く使えていることが分かるはずです。これで効率的に脂肪を燃焼できます。

これ、意識しないとすぐに忘れてしまうのでくれぐれも注意してください。いつの間にか慣れ親しんだ「カカトこぎ」に戻ってしまいますから。エアロバイクのどこかに「つま先でこぐ!」と書いた付箋でも貼るぐらいのことをした方が良いです。

輪子
個人的には、少し前傾姿勢を心掛けることでつま先こぎがやりやすくなりました

 

補足

実は「つま先を使わない方が、ふくらはぎに無駄な筋肉が付かない」とする説もあります。

じつはこれも一理あるのです。つま先でこぐことでふくらはぎの筋肉を使うことができ、脂肪を燃焼できる代わりに、筋肉が鍛えられてしまう可能性がありますから。

それと同時に「負荷を小さくしているならば、その程度でふくらはぎが太くなることは無い」という説もあります。実はどちらの説が正しいかは現在ネット上にある情報からは判別できませんでした。

したがって、「脂肪の燃焼を優先させたい方」はつま先でこぎ、「筋肉が少しでも付くことを恐れる方」はかかとでこぐのが良いかもしれません。

 

まとめ

今回は「エアロバイクで足がムキムキにならないようにする方法」「エアロバイクで美脚を手に入れる方法」を説明しました。繰り返しになりますが、くれぐれも「負荷は小さく」ですよ!

負荷を落としても十分汗が出てくるので、脂肪はちゃんと燃えているはずね!
藍子

 

この記事があなたの悩みを解決する助けとなれば幸いです。

以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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